
生成AIを使ってみたいけれど、どう指示を書けばよいか分からない。サービスが多すぎて、どれを選べばよいか迷う。生成AIの導入では、こうした「最初の一歩」でつまずくことが少なくありません。株式会社mimuでは、お客様からのご依頼を受けて、プロンプトを書かなくても業務で生成AIを使えるツール「はじめてAI」を開発しました。本稿では、その考え方と機能をご紹介します。

はじめてAIには、汎用チャット、メール返信、議事録作成、口コミ返信、アイデア出し、企画書作成、スライド構成作成、ホワイトボードの画面読み取りなど、20種類以上の用途別AIをまとめました。使う人は、やりたいことに合ったAIを選ぶだけです。
それぞれのAIには、用途に合わせた指示をあらかじめ組み込んであります。たとえばメール返信AIなら、受け取ったメールの本文や伝えたい要件を入力するだけで返信文ができあがります。難しい設定や専門用語を覚える必要がないため、生成AIに初めて触れる方でも使い始められます。
インストール不要のクラウド型にしたことで、会社のPCだけでなく、スマートフォンやタブレットからも利用できます。会社でも在宅でも、移動中でも同じように使えます。
生成AIを使いこなすうえでの壁は、AIの性能よりも「何をどう頼めばよいか分からない」ことにある場合が多くあります。業務の用途ごとに入口を用意すれば、使う人はAIの使い方ではなく、自分の仕事に集中できます。はじめてAIは、その入口を形にしたツールです。
株式会社mimuでは、お客様の業務に合わせたAIツール・Webアプリの開発を行っています。「社内で使いやすい形で生成AIを用意したい」といったご相談があれば、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。